毛呂歯科医院 厚生労働大臣認定臨床研修施設

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一般歯科

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虫歯・歯周病・口内炎・親知らず・外傷・顎関節の異常などが対象になります。
その治療の多くが、保険の範囲内で行われることから、保険診療=一般歯科ととらえる方もいます。
ただし、同じ治療法でも、使用する材料等の違いによって、自費診療となることもあります。
当院では患者様に合ったさまざまな治療プランをご提案しておりますので、お気軽にご相談ください。

虫歯治療

虫歯とは口の中に繁殖した細菌が食べ物に含まれる糖質を餌にして、酸を発生させ、この酸によって歯の表面が溶かされ、穴が開いていくことをいいます。
この過程を「脱灰(だっかい)」といいます。
しかし、唾液に含まれるカルシウムやリンの働きによって、初期の脱灰を修復することができます。この現象を「再石灰化」と言います。
通常、食事をする度に脱灰と再石灰化が繰り返し行なわれていますが、 過度の脱灰だと再石灰化が追いつかず、それ以上進行してしまうと自然治癒は期待できません。
日ごろからのハミガキや健康的な食生活を送るのが一番の虫歯予防なのです。
それでも虫歯が進行してしまったら是非ご相談ください。

歯周病治療

歯周病は、歯を支える組織(歯周組織)や、歯を支えている骨(歯槽骨)が、少しずつ崩壊していく病気です。
歯周病は日本人の成人が歯を失う最大の原因となっています。

歯周病治療を成功に導くために一番大切なのは治療中・治療後の患者様のホームケアです。
当院ではブラッシング指導や日ごろのケアについてもご相談を受けています。

親知らず

親知らずは、永久歯が生えそろってから数年後に一番奥に生えてくる歯です。
生えるための十分なスペースがなく、一部しか生えなかったり、横に生えてしまうと、隣の歯を圧迫して痛みが出たり、歯並びが悪くなってしまいます。
また、十分な歯磨きができず汚れが溜まり、虫歯や炎症の原因になることがあります。

顎関節症

顎関節症には、さまざまな症状があります。
大きくは下記の5つに分類されます。

(1)顎が痛む

顎を動かしたときだけ顎関節・周辺の頬、こめかみに痛みが生じます。

(2)口が大きく開けられない(開口障害)

正常な人は縦に指が三本程度入りますが、指が2本程度かそれ以下しか入らない場合は、顎関節症の開口障害にあたります。

(3)顎を動かすと音がする(関節雑音)

顎を動かしたときに耳の前あたりで「カクカク」「ジャリジャリ」「ミシミシ」のような異音がする場合は,顎関節症の間接雑音障害にあたります。

(4)噛み合わせに違和感

顎の関節や筋肉に障害がでるとそれと連動し顎の動きに変化が生じて噛み合わせが変わることがあります。
急に噛み合せが変わったように感じる場合も顎関節症の可能性があります。

(5)口を完全に閉じることができない

少ないケースですが、あごの関節構造の異常によって上下の歯列に隙間ができ、口を完全に閉じられなくなる場合があります。

※すべてにおいて類似の別の障害の可能性もありますので、まずは診察にてご相談ください。

治療について

顎関節症にはいろいろな症状がありますが、症状によって治療法がまっ たく異なります。どういう症状かを判断し、必要があればMRIやCTなどの画像診断を行ないます。治療はほとんどが保存的治療(手術などの外科的療法でない治療)で、スプリント療法(マウスピース)、理学療法、薬物療法(消炎鎮痛剤など)などが主体です。

小児歯科

小児の歯科診療に加え、小児特有のケア(歯の生え変わり・成長に伴う歯並びの管理やブラッシングの指導・保護者様の教育など)を行ない、お子様の歯と全身の健康な発達をサポートするための処置を行ないます。

こどもの矯正治療についてはこちら

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